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台湾から日本に入国する場合のコロナ対策やPCR検査の流れについて(関西国際空港の場合)

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どうも超雑記ブログ運営者の ゆんゆん です。

今回は題名の通り、台湾から日本に入国する場合にどんな流れで入国するのかを書いてみようと思います。

私は仕事の都合で台湾に住んでおり、仕事の都合でまた日本に入国する必要が出てきました。そして実際に入国するにあたり、コロナ対応が色々とあったので私の忘備録として記事にまとめてみます。

私は台湾からの帰国ですが、例えば中国や韓国、タイやベトナム、アメリカやヨーロッパも同じ対応になると思います。対象の国については厚生労働省のサイトをご参照ください。

 

まず空港の様子について

私は台湾の桃園空港というところから飛行機に乗りました。

荷物の預け入れや、チケットの発行は通常とほぼ変わりません。イミグレーションの荷物チェックも特にいつもと変わりませんが、ソーシャルディスタンスをしっかり取ることと、並んでいるとアルコールかけられたりしたのがいつもと若干異なりました。

空港の中はコロナの影響をもろに受けているようで、人がものすごく少なかったのが印象的でした。免税店も多くは閉まっていますし(朝8時くらいなので早いだけかも)、こういう姿は珍しかったです。

 

そして、空港にいる人はもちろん全員マスクをしており、安全メガネをつけた人、手袋をつけた人、防護面をつけた人、防護服の人、様々いました。

防護服の人を実際に見るのは珍しいので、すごいな。というのが正直な感想です。(もちろん注意するに越したことはない)

そして、なんとなく咳をしづらい雰囲気がありまして、咳払いをするのもなるべく抑え気味です(笑)

そんなこんなで飛行機に乗り、いざ日本へ。

飛行機はANA(EVERとコードシェア)で、機内食は手提げに入れられたパンやお菓子などでした。だいぶ簡素になっていましたが、普段からあまり機内食に期待していないので十分ですw

そしていざ日本に到着となります。




 

関西国際空港に飛行機到着後の話

飛行機が到着しても簡単には降りられません。基本的に全員PCR検査を受けるため、順番に降ろされます。

順番にもルールがあって、まずは体が不自由な方や、お子様づれの方などが優先的に降ろされます。

次に、「公共交通機関を使用せずに家に帰れる人」が呼ばれます。これは、家族が空港まで迎えにくるなどして、電車やバスを使わずに家に帰れる人という意味です。また、家も個人の家であることが必要です。(不特定多数がいる友達の家などNG)

まぁほとんどの人はこの条件に当てはまるので、飛行機の前の方の席から順番に降りていきます。

 

そしてその後に、「公共交通機関を使わないことに同意を得られない方、もしくはホテル等自宅以外での隔離の方」が降りていきます。ちなみに私はこちらに該当します。

なので降りるのがだいぶ遅くなりました。降りるまでに軽く1時間弱かかったと思います。

そしていざ降りて空港内の通路を進むと、通路にいる係員に止められて、通路脇にある椅子に待機させられます。

こんな感じです。通路の両脇に椅子があり、適切な距離を置いて待機します。

ここで、いろいろな書類記入が必要になります。

まずはPCR検査の同意書のようなものと、厚生労働省から経過観察のためのライン登録などが要請されます。(ラインは任意)

 

こういう手続きを踏んで、次に進みます。

次は担当の方の質問に回答をすることになります。

質問は、公共交通機関を使わずにどうやって帰るかとか、隔離滞在のホテルは予約できているか、などの確認が行われます。私の場合はレンタカーで自宅付近のホテルに行き、そこで14日隔離という流れを説明しました。ホテルも予約済みです。

そうすると一瞬でOKが出て進むことができました。

ここで少し驚いたのですが、公共交通機関をどうしても使いたいという人や、隔離のホテルを予約してない人が少なからずいて、そういう人たちは係の人と色々と話し込んで時間がかかっていました。準備って大事だなぁと。。。

ごねてた人たちが後にどうなったかはわかりません。。。




 

PCR検査の流れについて

そして質問が終わればいよいよ本番のPCR検査です。

病院の待合室のようなところで待たされます。そこではPCR検査の受け方などが動画で流れていたので、結構じっくり見てました。PCR検査を受けるときは、マスクをずらして鼻をだし、やや上を見て鼻の穴を差し出すのが流れのようです。

そしていざ私のPCR検査の番が回ってきて、マスクをずらして鼻を差し出すと、「あれ?経験者ですか?」と言われたところから、ちゃんと動画を見て差し出す人は少ないのかと思いました。(PCR初体験ですけどね!!)

PCR検査は、長めの綿棒のようなものをゆっくり鼻に差し込んで行き、だいぶ痛いところまでねじ込まれて、しかも5秒かけてゆっくり捻られます。正直痛い。。。涙がでちゃう。。。

そしてゆっくり引き抜かれ、鈍痛とともに退場させられます。

PCR検査、できればもう2度と受けたくない。。。

ちなみに余談ですが、2020年8月から唾液検査になり、もう綿棒で鼻をグリグリされないそうです。めっちゃ羨ましい!!!

 

結果が出るまでの流れについて

PCR検査は結果が出るまで2〜6時間程度かかるとのことでした。唾液のPCR検査はもう少し早いようです。(1〜4時間くらい)

結果が出るまで時間がかかるため、まずはみんなコンビニに連れて行かれ、飲み物や食べ物を買うように指示されます。私は日本に帰るとコンビニでお弁当と甘いコーヒーを買うのがルーティーンなので素直に従いますw

そして、PCR検査を受けた人(このとき15人いた)が、担当者に連れられて、空港の奥深くにある会議室に連れていかれ、そこで待機することになりました。

正直普段入ることができない場所と思えばちょっとテンション上がりましたw

こんな感じで会議室にみんな荷物をおいて、距離を保って座らされて、ひたすら待機です。

暇つぶしがないと本当につまらないと思いますので、皆さんご準備を。

人によってはここで隔離のホテル予約をしていたりもしました。電話は自由ですが、お酒とタバコは禁止でした。どちらもしない私には何も問題ありません。

タバコ吸う人はここで6時間も待機になったらしんどいかもしれませんね。でも我慢です。

 

私はここでアマゾンプライムにあった「スウィートホーム」という古い日本映画を見て、古舘伊知郎が俳優やってる!とか考えながら時間を過ごしたわけです。

私の場合、検査終了から約4時間弱で結果が出ました。結果が陰性の場合は、証明書をもらって部屋から出ることができます。

こんな感じで証明書をもらうことができます。

ある意味期間限定アイテムなので、レアですw

 

ちなみに、ホテルで隔離を行う場合、このPCR陰性の証明書がないと泊まれないので、確実に持って帰りましょう。レンタカーを借りる際も提示を求められました。

 

以上が流れになります。通常の入国ができていた頃が懐かしいです。。。

 

私の場合は飛行機が到着して、空港の外に出るまでに、全部で5時間強かかりました。でも思っていたより早いというのが正直な感想です。人がめちゃめちゃ多くて、PCR検査結果が翌日になることもまれにあるようで、その場合は空港のホテルに無料で泊まれるそうです。

少しそれも期待していたのですが、当日結果が出たのでその目論見は外れました。(いや、早い方がいいんですけど)

 

もしこれから日本に入国される方に、どんな対応なのかの参考にしていただければと思います。

早くこういった対応がなくなる日が来ることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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