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台湾に4年住んでわかった台湾あるある言いたい

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どうも超・雑記ブログのゆんゆんです。

私仕事の関係で4年ほど台湾に住んでおります。4年も住んでいるといろいろと日本ではできない経験とかをするものです。せっかくなので私が経験した台湾ならではのことを書いてみたいと思います。

おそらく台湾に住んでいる人はいくつか共感できると思いますし、これから台湾に住もうと思っている方はこういうこともあるんだなと思っていただければ幸いです。

それでは行ってみましょう。

台湾あるある その1~

時間にルーズ

まぁ王道ですね。当然人による部分もあるのですが、日本よりもかなり時間にルーズな人が多いです。

待ち合わせで10分15分は当たり前に遅れてきますし、ひどいと1時間以上遅れてきます。

でもあんまり悪いと思うそぶりを見せず、中国語の決めセリフ「没辨法(めいばんふぁー;仕方ないの意味)」であっさり終わらせようとします。

この「没辨法」はマジで死ぬほど聞くので覚えておいて損はないですw

ちなみに新幹線や電車は比較的時間通りですが、長距離バスとかは遅れるのが当然ですし、なんかバスの故障で1時間ストップとかもざらにあります。空港までバスとかチャレンジングです。(安いから使うんだけど)




続いてその2~

服装のコントラストが変

これは冬場に多いのですが、台湾は冬でも20度くらいあることが多いです。でもたまに10℃くらいまで下がることもあり、ダウンジャケットやコートを着ることがあります。

ただ、そんなに上半身をあっためているにも関わらず、サンダルだったりします。

いや、足から冷えるでしょ!!ちょっと寒そうじゃん!!靴履きなさいよ!!

ってめっちゃ突っ込みたくなります。

他にも、ダウンジャケット来てるけど半ズボンとか。。。足の神経無いの?って思っちゃいます。

都会に行くと靴率が上がりますが、田舎に行くとサンダル率が上がる気がします。日本人にはほんとに理解しがたいサンダル文化です。

 

続いてその3~

結婚式の披露宴は私服

これも服装関係ですね。これは以前にTwitterでも言及したのですが、台湾人の結婚式の披露宴は日本人の感覚では考えられないほどラフな服装です。

私はざっくりこんな感じで結婚式に参加しました。

ちなみに靴は花柄のニューバランス。

日本でこれで披露宴行ったら浮きまくりますが、台湾では普通。めっちゃ普通。

これよりもっとラフな人一杯いた。てかみんなジーパンだった。

台湾人が考える靴のフォーマルさは、裸足⇒サンダル⇒スニーカー⇒革靴 って感じなので、スニーカーは結構フォーマルなんです。これ、試験に出ますw




続いてその4~

台湾のものはそこそこ安いけど、日本や海外製品はバリくそ高い

これは台湾にきてびっくりしたあるあるです。

台湾の物価は日本に比べて7~8割くらいと考えてもらえばいいかと思います。

めちゃくちゃ安いわけではないですが、多少は安いです。

しかし、台湾で日本製品を買おうとするとべらぼうに高くなります。

台湾は「元」という単位なのですが、1台湾元は日本円で3.5円くらいです。だから100円のものは29元くらいなんですね。

29元って書かれると安いじゃんと思って色々かってしまうんです。

そして日本のお菓子とか、100元って書いてあったりします。一瞬100円の感覚になって、日本と変わらないじゃんと思うのですが、実際には350円だったりします。

例えば日本でコンビニの100円くらいのアイスが、台湾で100元で売られてたりします。

日本の感覚で買うと後でびっくりすることもしばしばですw

よく台湾では日本製品は「円からそのまま元になる」といわれたりします。単純に日本の3.5倍の値段。まぁ実際そこまでいきませんが、軽く2倍はしてくるイメージです。お気をつけて。

 

続いてその5~

公共料金関連のミスがひどい

これは本当に住んでみないとわからないことですが、公共料金のミスがえげつないことがあります。

例えば、インターネット代の支払い料金の紙が届いてないので払えず、しばらく時間がたっていきなりインターネットを切断される。とか。

これはネットの会社が住所を登録ミスって届かず、そのまま支払うこともできずに止められたパターンです。電気とかでやられたらとぞっとします。

 

次に、知らない家の電気代の紙が届く。とか。まぁさっきのインターネット会社と同じような原因ですね。

そしてさらに、これは私のミスでもあるんですが、住所は私の家なのに、名前が全然違う人だったりします。そしてそれに気づかず料金を払ってしまったというものです。

その後私の正式な奴が届いて発覚したのですが、その時には支払ったときのレシートとか捨ててしまっていました。

そんな状況を電気会社に事情を説明すると、「支払いの証明ができないので返金できません」とか言ってきたんです。

いやいや、あんたらのところで支払いされたかどうか確認できるだろ!と。そもそも間違えて送ってきたことを謝れし!!

とか、めんどくさいことは真っすぐめんどくさい感を出して対応が悪いという経験がありました。ただの愚痴です。

しかも私の周りでも何人か同じ人がいたので、あるあるなのかなと思い書いてみました。

ちなみに間違って払った電気代は返ってきました☆

 

続いてその6~

噂の通り、めっちゃ親日

これは日本でもよく聞くことだと思いますが、めちゃめちゃ親日です。

お店で日本語使ったら、店員さんが日本語で「ありがとー」とか言ってくれたりします。

タクシーに乗っても日本人とわかると、知ってる日本語めっちゃ話しかけてくれたり、日本の曲かけてあげるよ!といってJ-pop流してくれたりします。

観光地じゃなくてもこんな感じで接してくれることが多く、いつもありがたいと感じています。(上のあるあるでちょっとdisってごめんなさい。私は何やかんや台湾めっちゃ好きです)

今のところ日本人という事で何かトラブルに巻き込まれたという事はありません。(ただし、中国、お前は別だ)

ちなみに台湾人に対して、台湾って中国でしょとか言ったら結構ガチでその場が凍り付くことが多いのでご注意を。

中国にも行ったことあるのでわかりますが、台湾と中国は全く別ものです。同じ国なわけない。そう思う次第です。(この辺は賛否が分かれる人もいますが、あくまで私の意見です)

 

 

と、こんな感じで30分くらいでこれくらいぽろぽろ出てきちゃいました。

これもすべて大らかな国民性がそうさせるのかなと思います。

 

良い部分も悪い部分もあるのですが、総合して考えると私は台湾を愛してやみません。

いろんな人がいますが台湾人は総じて親切で、人懐っこくて、本当にかわいらしいなと思うことが多いです。(男性も女性も)

 

日本からも近い国で親日の国ってなかなかないので、これから台湾に来ようと思う方、ほんとにおすすめです。

というわけで本日は4年住んでみてわかった台湾あるあるです。

多少誇張している部分もありますが、おおむね住んでもらえばこんな感想を持ってもらえると思います。

まだまだ書いてないことがあるので、第2弾があるかもしれません。乞うご期待!!

 







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